TV「がっちりマンデー」で紹介!ビットコイン取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)の利用方法

bitflyer(ビットフライヤー)は日本初のビットコインの取引所です。

2014年1月に設立され、現在はリクルート、三菱UFJキャピタル、SBIインベストメント、電通デジタルホールディングスなどの名だたる会社からの出資を受け、日本国内では取引量や資金力ともに最も大きなビットコイン取引所となっています。

2017年12月24日放送の「がっちりマンデー!!」で、知らなきゃヤバイ?損する!?「2017儲かりキーワード」としてビットコインが取り上げられました。

ビットコインビジネスで飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長しているというのがビットフライヤー(bitFlyer)ということで、取締役CFOの金光碧さんが出演されていました。

 

豊富な資金力を生かして、ビットコイン関連サービスを多数立ち上げてるだけでなく、ビットコインをこれから始めたいと考えている人向けにもキャンペーン等を多数展開しています。

そんなbitflyer(ビットフライヤー)について、実際に私が利用した上での感想や使い方などをまとめています。

ちなみに、その他の仮想通貨の現在の相場はこちらから確認できます。
チャートも見れます。

ビットコイン取引を始める上でのリスク

ビットコインと聞いて、多くの人が思い出すのが「マウントゴックス事件」ではないでしょうか。

あの事件によってマウントゴックスというビットコイン取引所にビットコインを預けていた人は自分の資産が取引所の不正によってなくなってしまった。

という方が大勢いました。

そうした問題やその後も拡大する仮想通貨をうけて、日本では2016年に資金決済法という法律が改正されて、ビットコインなどの仮想通貨に消費者保護等の規制が入っています。

1)登録制
ビットコイン取引所は登録が必要になりました。
日本から無登録の海外の取引所を利用することはできません。

2)消費者保護
ひとつが分別管理。
自己資産(取引所の資産)と、利用者の資産とをわけて管理するというものです。
株式投資やFXなどではすでに当たり前となっている資産管理方法です。

こうしたことを受けて、一定の取引所リスクはカバーされつつありますが、そうはいっても取引所リスクとしての最大のリスクは、「取引所のコインが第三者によって盗まれてしまうこと」です。

その対策としては個別の取引所におけるセキュリティ対策が極めて重要になります。

そうしたことを考えると日本でビットコイン取引をするというのであれば、やはり規模が大きく、セキュリティ対策費用にしっかりと投資をすることができるところということになります。

ビットフライヤーはビットコインを売ったり買ったりできる場所を提供しているいわゆる取引所になります。

ビットフライヤーは簡単に言うとお金とビットコインを交換してくれる両替所みたいな存在。

アプリもあって、スマホ1つでビットコインを簡単に買ったり売ったり、年中無休24時間いつでも取引できます。

ビットフライヤーはその手数料(0.01%~0.15%)が儲けになります。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 bitFlyer(ビットフライヤー)の登録(ウォレット開設)のしかた

まず、完全に無料で登録でき、利用方法に合わせて、ランク分けがされています。

「ウォレットクラス」と「トレードクラス」です。

たとえば、外部のビットコインの入出金のみが可能なウォレットとしてのみ使用するならば、「ウォレットクラス」で、メールアドレスのみで、即座に登録できます。

続いて携帯電話番号のSMS認証、さらに住所登録や銀行口座登録をすれば「トレードクラス」として外部ウォレットと bitFlyer アカウントとの間で、ビットコイン等の仮想通貨をお預入・ご送付いただけます。

ビットコインを購入するには、2017年5月より、マネーロンダリングなどを防止する目的で本人確認書類の提出や転送不要書留郵便の受け取りが必要になりました。

・本人確認書類の提出(スマホ撮影でOK)
・確認書類の住所宛に転送不要の形で書留郵便が届くので受け取り

多少面倒ではありますが、こうした手続きは今後ビットコインを売買するうえでは必ず必要になります。

bitFlyer(ビットフライヤー)を利用するメリット

日本国内には現在10以上の取引所がありますが、規模も透明性もbitflyer(ビットフライヤー)がNo1でしょう。

利用までのスピードも速く、実際に登録から数時間もあればビットコインの取引ができるはずです。

bitFlyerは、月間取引量・ユーザー数・資本金において国内最大のビットコイン・ブロックチェーン企業となりました。

月間取引量:1.5 兆円超、ユーザー数:60 万人超、資本金:41 億 238 万円(資本準備金含)(2017 年 9 月現在)

他にもポイントサイトで貯めたポイントとの交換でビットコインを入手できるなどのサービスを提供しており、ビットコイン取引の敷居が低いのが強みといえそうです。

bitFlyer(ビットフライヤー)はライトユーザーに対しては価格がわかりやすい販売所のサービスを提供している一方で、FXトレーダー向けにはbitFlyer Lightningという為替サービスを提供しています。(現在、キャンペーン中で手数料無料となっています)

以上、国内初で最大級のビットコイン取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)の利用方法を紹介してみました。

 

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手数料が安くて便利なビットコン、
だけどちょっと困ったこともあります。

それは値動きがめちゃくちゃ激しいこと。

でもみんなが欲しいということで
どんどん値上がり!

1年前、1btcが約10万円で取引されていたのに
2017年12月21日の時点では1btcが約201万円。
なんと20倍に。

しかし、下がる可能性もあります。

12月の値動きを見ても50万円近く急激に下がったりと
結構不安定なリスクもあります。

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